📥 月次データの取込(実績記録票・請求明細)

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毎月の流れ

  1. 他社システムから出した実績記録票のCSV(jissekikiroku_YYYY-MM.csv)を取り込む → 勤怠になります
  2. 同じ月の請求明細のCSV(seikyu-meisai_YYYY-MM.csv)を取り込む → 各利用者の自己負担額(決定利用者負担額)が、「自己負担を給与から引く」にした人の、その月の給与から「利用者負担」として引かれます
  3. 有給休暇を取った人がいれば、利用者管理の「🌴 有給休暇」で取得を入力する
  4. 下の出力前チェックでエラーを0件にする(DBに未登録の人・取り込めなかった日・振込口座など)
  5. 利用者管理の「💴 利用者給与」で給与明細・全銀ファイルを出し、確定する

どちらのファイルも、中身を確認してから取り込みます(確認の時点では何も保存しません)。同じ月を取り込み直すと上書きされます。
DBに受給者証番号が無い人は取り込まず、エラーとして出します。利用者を登録(または下の表で紐付け)してから、そのファイルを取り込み直してください。
実働時間は実績記録票の備考欄の「◯時間」(または「◯h」)を使います。備考に「在宅」とある日は在宅、それ以外は通所です。

1. 実績記録票のCSV

⚠ 取り込めない日(0 件)

備考欄から実働時間を決められなかった日です。この日は取り込まれません。
実働時間を手で入れて「入力を反映する」を押すと、その値で取り込めるようになります。

入れた値はこの画面を開いている間だけ保持されます。

利用者ごと

気になる日だけ一覧で見る(休憩あり・欠席・要確認)

2. 請求明細のCSV(自己負担額)

「自己負担額」は明細書の集計情報の決定利用者負担額です。利用者情報で「自己負担を給与から引く=引く」にした人だけ、 その月の給与から「利用者負担」として引きます(引かない人は本人が別に払う扱い。 引く人は、利用者情報の「毎月の控除」に入っている利用者負担や、月別調整で手入力した利用者負担は使いません)。 「カナ(請求明細)」とDBの氏名が同じ人か、目で確認してください。

3. 有給休暇

有給休暇を取った人がいれば、利用者管理の「🌴 有給休暇」→ その人の「管理簿」→「取得を登録」で入力してください。 取得した有給は、その月の給与に「有給休暇(◯日・◯時間)」として自動で支給されます。

4. 出力前チェック(給与明細・全銀ファイルを出す前に)

エラーが0件になれば、「💴 利用者給与」で全員分の給与明細と全銀ファイルを正しく出せます。 全銀ファイルは、振込口座のエラーが1件でもある間は作れません。給与の確定は各自で行ってください。